妊活中の性行為に悩む夫婦

妊活をしていて、なかなか人には聞けないものに、性交渉関係がありますよね。
どれくらいのペースでやるのが、最も妊娠しやすいのか、気になる人も少なくないのではないでしょうか。
そこで、簡単にですが、妊活中の性交渉について調べてみました。

どうやったら妊娠するのか

今更と思うかもしれませんが、まずどうしたら妊娠できるのかをおさらいしてみましょう。
妊娠するには、卵子と精子が出会う必要がありますから、卵子が排出される排卵日に合わせて性行為を行う必要があります。
排卵日は基礎体温を測ることで推測できますから、個人でも判断することはできます。

つまり、理論上月に1度程度での性行為でも、妊娠する可能性があります。
ただし若くて健康的な男女で会っても、自然妊娠が出来る確率は30%に満たないらしいですから、タイミングが合えば100%できるというわけではありません。
また、最も妊娠しやすいと言われているのは、排卵日の2日前に行う事だそうです。

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月1回のペースで十分なの?

性交の日と排卵日を合わせることが出来れば、理論上月に1回でもいずれは子供が出来る事になります。
しかし月に1回で良いのかと言われたら、そうではありません。
男性側の問題ですが、あまりにもマスターベーションをしていないと、精子の運動率が低下するという研究結果があるそうです。

妊活中のマスターベーションは、精子が薄くなると言われますが、2~3日もすれば補充されますし、たいして気にする必要はありません。
むしろ、月に1度しか性交渉が出来ないと、その1回に対するプレッシャーが強まり、上手く行為を行えないこともあります。

排卵予定日の1週間は毎日した方が効果的?

極端な話ですが、毎日性行為を行っていても、妊娠しにくくなるという事はないようです。
ですが、仕事をしないといけませんし、毎日やるのは現実的ではありません。
そこで言われているのが、排卵日の1週間前から毎日、もしくは1日おきにすることです。

と言うのも、常に新しい精子を子宮に入れておくためです。
排卵した卵子の寿命は1日しかなく、たいして精子は2~3日寿命がありますから、排卵してから性交渉するよりも、排卵前に中出しして卵子を待ち構えていた方が妊娠しやすいとされます。

性行為は子供を作るためだけではない

子供を作るのだから、性交渉は月1回でいいと言っている人もいますが、夫婦における性交渉は妊娠するためだけの問題ではありません。夫婦仲にも影響します。
せっかく妊娠したのに、夫婦仲が悪くなったとならないように、頻度は考えてみてください。

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