妊娠後期は安静にしましょう

妊娠後期までくると、出産まであとわずかです。お腹も大きくなり、出来る事も少なくなりますし、予定日前後になればいつ生まれてもおかしくありませんから、安静にしておきたいところです。
しかし、子供が生まれる前にやっておきたかった準備が出来る、最後のチャンスでもあります。

妊娠後期ってどんな時期?

妊娠数週だと妊娠28~39週、妊娠8~10か月の事を指します。
赤ちゃんの骨格がほぼ完成していて、外の音にも反応するようになるでしょう。
子宮を動き回ることが少なくなりますから、逆子と診断されるのもこの時期です。

しかし、逆子と診断されても、妊娠30週までは気にする必要はありません。
お腹もいっそう大きくなりますから、寝苦しさや胃もたれを感じることもありますから、妊娠初期のように安静にしておきたい時期です。
働いている人だと、妊娠34週目からは産前休暇に入りましょう。

また子供が生まれる前にやっておきたい事が出来る、最後のチャンスでもありますから、体調を優先して出産後の準備をやっておくようにしましょう。

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妊娠後期の食事について

妊娠後期で気を付けたいのは、体重の増加です。
赤ちゃんのためにと思って、ついつい必要以上に食べてしまう人もいますが、肥満になってしまうと難産や妊娠高血圧症候群の危険性が高くなります。
しかし、赤ちゃんも大きくなっていますから、栄養を十分に採る必要もあります。

太りにくい、栄養が豊富という事で、妊娠後期は野菜を意識的に摂るといいでしょう。
ですが、免疫力が低下していますから、出来るだけ生の食べ物を食べないようにしはしたいところです。
もしも栄養が足りないと感じるのであれば、サプリメントを使ってみてもいいでしょう。

妊娠後期はどんな時にでも病院に行ける体制を!

妊娠後期になると検査の頻度が一気に増えますから、忘れないようにいくようにしてください。
それから、妊娠末期になるといつ子供が生まれても、おかしくない状況になります。万が一がないように、どのような状況でも病院に行けるような体制を作っておきましょう。

すぐに病院に行けるようにと言って、家に引きこもっているのもよくありませんから、誰かが付き添うような形で、散歩などに行くようにしましょう。
最後に、妊娠後期に限ったことではありませんが、何か違和感などがあれば、すぐに病院に行くようにしてください。

生まれる直前の大事な時期

妊娠後期も10か月目に入ったら、いつ陣痛が来てもおかしくありません。
何処にいても、何をしていてもすぐに病院に行けるように、妊婦だけではなく周りの協力するような体制を作っておきましょう。

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