食事に気を付ける女性

妊活において、健康的な体作りは欠かせません。健康の基本と言えば食事です。
ですから、妊活において食事はとても大切な要素だといっていいでしょう。
そこで妊活にいい食事について、調べてみましたので、良ければ見ていってください。

食事はバランスよく食べる事

あらゆる場面で良く聞く話ではありますが、バランスのいい食事をすることが、妊活にとってもプラスになります。
○○が妊娠に良いという話を聞いて、そればかり食べる人もいますが、逆効果だといっていいでしょう。
五大栄養素である炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル・タンパク質をバランスよく食べることを意識してください。

ダイエットで炭水化物を抜かすとか、脂質を減らすという人も少なくありませんが、妊活においてはそういった事はマイナスになります。
痩せすぎも妊娠しにくくなる要因ですから、気を付けるようにしましょう。

妊活中に取り入れたい食品

妊娠に冷えは天敵ですから、特に冷え性だという人は、体を温めるものを積極的に摂りたいところです。
具体的には、根菜類や豆類、ショウガやネギなどの薬味類が、体を温めてくれる食材になります。
それから、細胞の老化防止効果があるビタミンEやポリフェノールも、妊娠しやすい体作りに貢献してくれるでしょう。

ビタミンEはうなぎやハマチと言った魚類、トウガラシ、ナッツ類に多く含まれています。ポリフェノールはココアやチョコレートが、代表になるでしょう。
男性にも女性にも欲しいものとして、亜鉛があげられます。男性ならば精力増強、女性であれば女性ホルモンの分泌を促してくれます。
亜鉛が豊富に含まれているのは、牡蠣や牛肉、レバー、アサリ、アーモンドなどです。

妊活中に摂取を控えたい食べ物

上記とは逆に妊活中に控えたいものとしては、まず体を冷やしてしまうものです。
アイスクリームや冷たい飲み物はもちろんですが、トマトやレタス、キュウリと言ったものも体を冷やすといいますから、控えめにしておいた方が良いでしょう。
それから、トランス脂肪酸も、特に妊活中は気を付けておきたいです。

ジャンクフードやスナック菓子、マーガリンなどに含まれます。
トランス脂肪酸が多いと、精子の量が少なくなるという研究結果もありますから、特に男性でついついお昼はジャンクフードを摂ってしまうという人は、注意しておいてください。

妊活は日々の食事から

言うまでもありませんが、日々の食事が体を作ります。
健康な体の方が妊娠もしやすいですし、妊娠しやすい体を作る成分もありますから、妊活をするときには意識してみてください。足りない成分は、サプリメントでというのも悪くはないでしょう。

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